ソーセージ発祥の地

大正3年(1914年)、第一次世界大戦中に捕虜になった約5千人のドイツ人が日本各地に収容されました。
習志野の収容所には多い時には1千名近くのドイツ人捕虜がいました。

収容所長の西郷寅太郎(西郷隆盛の嫡男)は、彼らを人道的に扱ったため、
捕虜たちは収容所内に畑を作り、ビールやワインを作り、劇団やオーケストラをつくるなど、実に多彩な活動を行っていました。

大正7年(1918年)には、彼らの中にいたソーセージ職人によって、ソーセージの作り方が初めて日本人に公開されました。
この技術は農商務省の講習会を通じて、日本全国の食肉加工業者に伝わっていきました。

そうして、習志野は、ソーセージ製造発祥の地となりました。

今日、私たちが美味しいソーセージが食べられるのは彼らのおかげかもしれませんね。

他にも、収容所から房総の牧場に出張してコンデンスミルクの技術指導をした者、銀座のカフェーに洋菓子作りの指導に通っていた者などがいたそうです。

ソーセージ発祥の地・習志野市/京成線 実籾駅の不動産なら 株式会社 ジョイフルホーム

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